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2014年10月29日 Comments (0) Views: 1233 必勝コンテンツ

大学生活を公開

東京大学

浅田講師 東京大学 教養学部 理科二類

受験した大学

慶應大学 薬学部(センター利用)
早稲田大学 先進理工学部 生命医科,教育学部 生物学専攻

現在通っている大学に決めた経緯

最初は模試で成績が良かったために「ちょっとねらってみようかな」という軽い気持ちで考えていました。なんせ最高学府と言われる大学なので、高校受験で失敗した自分がちょっとやそっとで入れる大学ではないと、「あの頃は」思っていました。実際は、通っている高校と受かる大学に相関関係などありませんよ。
それが高校2年生になって、駿台が主催する東大箱根セミナーに参加して、東大がとても魅力的に感じられ、本格的に東大に向けて勉強し始めました。その頃から高校の先生に相談して添削などもお願いしました。やはり高いお金を払って通っているのですから、先生を最大限利用するくらいの事をしてもバチは当たらないだろうと考えるようになりました。

大学で学習していること、研究していること

僕は今教養学部前期課程に所属していて、東大では 二年生の冬学期(つまり今年の夏休み明け)から細かい学科に進学します。ですので、今の時点では研究と呼べるような事はせず、いわゆる普通の授業を受けています。
僕は農学部獣医学科に進学するつもり(成績が足りればですが)で、将来は獣医として生計を立てられればなと思っています。

大学の履修科目の自由度や種類

東大の教養学部前期課程では、科類別の必修科目の他に総合科目と主題科目、つまり選択科目が大量に開講されており、文系理系問わず好きな授業を好きなだけ履修することができます。例えば僕は理系のくせに心理学の授業を片っ端から履修したりと、とにかく自由に好きな分野を学ぶことができます。ただし進学振り分け(進振り)で行きたい学部に進学するためには、学部学科によりけりですが、あまり悪い成績は取れないので、厳しい教官の授業を避けて点数のきやすい授業を多くとるなど、対策も必要になってはきます。

東大生の日常、一週間のスケジュール

一年生の一年間(一、二学期)はどの学生も早く単位を揃えるために授業をたくさん履修するため、すべての授業に出ようとするとかなり忙しいです。しかしそこは大学生、出る授業を絞ることでなんとか乗り切ります。二年生(三学期)になるとほとんどの人が単位はだいたい揃っているので、一週間のコマ数は一年生の半分程度となります。そのため週休4日という人も出てきたりして、バイトやサークルに打ち込むにはもってこいの学期になります。
参考までに、僕の一学期、三学期の時間割を載せておきます。

一学期

1限 数学Ⅰ ドイツ語初級 生態環境論 化学熱力学 力学
2限 基礎現代化学 ドイツ語二列 英語一列 ドイツ語一列
3限 生命科学Ⅰ 体育 数学Ⅱ
4限 英語二列 数学演習 情報
5限 人間行動基礎論 認知脳科学 基礎統計

三学期

1限
2限 動物科学 体育 体育 植物科学
3限 図形科学Ⅱ 物性化学
4限 英語二列 生命科学実験
5限 生命科学実験 教育臨床心理学

所属サークル

僕は「生物学研究会」というサークルに所属しています。名前だけ見ると何やら部屋にこもって顕微鏡を覗き込みながら作業するような印象を受けるかもしれません。しかし実際はそんな活動は一切なく、様々な場所に行き、そこでテント生活をしながら自分の見たい、あるいは捕まえたい生き物をひたすら探し求めるというかなりアウトドアなサークルなのです。活動の特徴から、長期休暇を利用した合宿が主な活動になります。特に春合宿では例年沖縄に二週間程行きます。宿に泊ることがないため、サバイバル能力が身につくかも(笑)

大学の雰囲気

他の大学もそうかもしれませんが、東大は何と言っても自由です。「自己責任の名のもとに大学生活を満喫したい学生たちの自由の砦」とでも言いましょうか(笑)どの授業を履修するも、どの授業に出席するも、全てそれぞれの学生に一任されます。ですが単に自由に楽しく過ごすのではなく、「失敗しても誰も助けてくれない」という社会の厳しい現実を学ぶ絶好の機会になっているのです。

芦名講師 東京大学理科二類二年

受験した大学
後期、東京医科歯科大学医学部医学科
早稲田大学先進理工学部生命医科学科
防衛医科大学校現在通っている大学に決めた理由
二年生の中間で自分の学部を決める進学振り分けという制度があり、当時具体的な進路がきまってい
ない自分にとって魅力的だったので。大学で学習していること
二年生までは教養学部といって専門的なことはやらないので、様々な分野を薄く広くやっています。大学の履修科目について
東京大学では単位の科類によって三分の二くらいははじめから決まっているのですが、残りは自分で
好きな授業を選ばなければなりません。この授業の数が数百個あるので、授業は選び放題です。普通
の授業から、実験、体育、中には旅行に行くだけで単位がくるのもあり、幅は広いと思います。個人
的に好きな授業は教育臨床心理学という授業で、いじめ、ストレス、恋愛などの事柄を科学的視点か
ら講義してくれます。この講義は人気の授業で150人くらいはいれる教室で立ち見がいつも出てい
ます。一週間のスケジュール
うちの大学では二年生は一年生のうちに単位をとっておけばかなり楽できます。自分は一週間で、授
業は2コマの実験を含む、9コマでした。1コマ90分の授業が1日に平均1,8コマなので、バイ
トやサークルなど学外の活動に力をいれることが出来ます。入っているサークル
サッカーサークル
学生の人数が多いのでサークルの種類は豊富です。基本的にうちの大学のサークルはインカレといっ
て他大と合同のインカレサークルが多いです。他大の人と交流出来るいい機会だと思います。学校の雰囲気
東京大学では、1、2年で学部が決まってないので、はじめ科類ごとにクラスが分けられて、そのク
ラスごとに授業が行われます。自分は理科三類と理科二類の合同クラスに所属しています。入学式前
にこのクラスで親睦を深めるために旅行に行ったりして、クラスの人とはかなり親密な仲になります
。自分の場合は大学にいる時間の多くをクラスの人と過ごしているので、ありがたい制度です。学生
の雰囲気は他大と同じだと思います。他塾との違いについて
市進や東進では、成績上位者は塾内に名前が張り出されていました。自分にとってこの制度が、勉強
を頑張る一つのモチベーションになっていました。プライバシーの問題など、難しい点もあるかと思
います。しかし、成績に限らなくても、努力している生徒を評価する制度があるのも悪くないと思い
ます。

瀧口講師 東京大学 教養学部 理科一類

他に受験した大学
早稲田先進理工学部、早稲田政経学部国際政経学科 慶応理工学部

現在通っている大学に決めた経緯
最高学府で勉強することに強い魅力を感じたためです

大学で学習していること、研究していること
数学、物理を中心に理工学部で基礎となる事項を学習しています。

大学の履修科目の自由度や種類
必修科目となる科目が8割で物理、化学、数学に加えて英語の論文を書く授業や実験が科せられます。

一日、一週間のスケジュール
どの曜日も3~4コマの授業が入り勉強としてはかなり忙しいです。

所属サークル
高校野球の審判をやっています。

大学の雰囲気
多種多様な人間がいて、友達はおもしろい人ばかりです。授業について行くのは大変ですが、大学で勉強をしている実感がもててとても良いと思います。

東京工業大学

神岡講師 東京工業大学 工学部 電気電子工学科

受験した大学:
早稲田大学 基幹理工
慶応大学 理工学部 学問5

大学を決めた経緯
研究などのレベルも高いといわれていて、勉強の環境が良さそうだと思った。また秋ごろにやるAO入試を受けたところ雰囲気がよいと感じたため。
大学で学習していること、研究していること。
さまざまな電子回路の構造や特性についてと、また電子回路を構成する素子の材料、構造。また、その特性を計算し説明するのに必要な数学的、また電磁気的な勉強。

大学の履修科目の自由度、科目
必修は必ずとらなくてはならず、一期に2,3つある(実験を含む)。準必修も2,3つあり、2つい上落とすと留年する。あとは4年間に必要な単位(文系などでも最低数が決まっている)を取得すればよい。推奨科目が学期ごとにあるのでほとんどその中から選ぶことになるが、他のの授業もとれる。慶応などの文系の授業も取りに行ける(単位として数えることが出来る)が必修、準必修とかぶるなどして難しい。

一日、週のスケジュール
必修、準必修などだけとれば週6授業ぐらいですむので3日だけ出席というようにできるけれど、必要合計単位数があるため他の学期が大変になる。水曜日は留学生以外は前学期必ず午前終わりです。
入っているサークルなど
自分は入っていないですが、鳥人間コンテストなどに参加するまじめなサークル(今年優勝しました!)から、女子大学とのインカレサークルなどさまざまあります。

学校の雰囲気はどう?
結構みんなまじめに勉強しているので、テストの平均点が高く勉強しなければならないという雰囲気が大きいです。他の大学に比べて女の子が少ないため地味なイメージが強いと思いますが、本当に地味な感じです。
女子大とのインカレサークルなどに入れば大丈夫だと思います。
今大幅な工事中で、オシャレな地下図書館が来年春にできるので、景観はとてもきれいになると思います。
イメージ通り、大学で遊びたい人より、勉強をしたい人に向いているかと思われます。

村田講師 東京工業大学 工学部 電気電子工学科

受験した大学・学部・学科
東京理科大学 工学部
早稲田大学 創造理工
慶応義塾大学 理工

現在通っている大学に決めた経緯
高校の頃テレビで東工大のロボットを見て興味を持った。国立の理系の大学として有名であったので、目指してみようと思った。

大学で学習していること、研究していること
主に電気電子の分野における回路や半導体について学習している。
現象の根本である電磁気学、情報を伝送するときに使われる波動の知識や量子力学、機械の構造や材料力学など、様々な分野に応用される内容を総合的に学習している。

大学の履修科目の自由度とかどのような科目があるとか
基本的に1年次は「理工系基礎科目」を履修し、学科所属をする2年次以降は学科ごとに定められた必修科目と準必修科目、選択科目を履修する。その他に英語や複数の文系科目、スポーツ、健康科学など卒業に必要な科目を履修しておく必要がある。
自分が所属する電気電子工学科の場合:
1年次には線形回路や微分積分学などの数学の基礎科目、力学などの物理の基礎科目がある。
2年次にはフーリエ変換・ラプラス変換や解析学などの数学の応用科目と、線形回路や回路理論、電磁気学、半導体物性などの専門科目がある。また、3年次にはアナログ・デジタル電子回路、電子デバイス、電気機器学、電気電子材料学など、より専門的な科目がある。

一日、週のスケジュール
日中は大学の講義を受け、17時から19時過ぎまで部活動をし、その後帰宅する。部活がない日は夕方バイトに行く。
土日以外は毎日大学の講義があるので大学に行き、月曜日と木曜日以外は部活動をしていいる。

入っているサークルなど
ラグビー部。今年の春からグラウンドが人工芝になり、良い環境で練習できるようになった。

学校の雰囲気はどう?
簡潔に言うと、地味で落ち着いている。学生は勉強熱心で、能力も高い。また男女比がほぼ9:1という極端な環境でもある。

宇津木講師 東京工業大学 工学部 第6類

受験した大学:
早稲田大学 創造理工学部
東京理科大学 工学部 建築学科

大学を決めた経緯
国立大学の理系としては設備などが整っており、何よりも自分の学びたいと考えていた研究ができると考えたため。

大学で学習していること、研究していること
一年生はまだ学科に分かれていないため、さまざまな教科について基礎的な内容を学習しています。二年生になる際、建築、土木、社会工学の3つの学科に振り分けられ、それぞれ専門性の高い内容を学びます。

大学の履修科目の自由度、科目
1年次は2年次に上がるのに必要最低限の単位だけをとろうとすれば、言語などの必修を除いて、進級はそこまで難しくないですが、2年次の学科振り分けの際点数の良いものを順に使用するため、自分の望む学科の競争が激しい人は多くの科目を履修する傾向にあり、結果としてはそこまで自由度は高くないです。もしも時間が合えば、東工大が提携を組んでいるほかの大学の授業を受けることもでき、またそれを単位として使うこともできます。

1日、週のスケジュール
人によりますが、申請できる単位ギリギリまで授業をとっている人(志望する学科の競争が激しい人)は、水曜日を除き毎日三コマ~四コマ授業があります。水曜日は留学生や教職課程などをとっている人を除き、基本午前で授業が終わります。

入っているサークルなど
フットサルサークル

学校の雰囲気はどう?
まじめな人が多い気がします。また、とても女の子の人数が少ないのでキャンパス内を歩いていても華やかさには欠けます。でも勉強するにはとても良い雰囲気の大学だと思います。

土屋講師 東京工業大学工学部電気電子工学科

受験した大学
慶応大学
早稲田大学
東京理科大学

現在通っている大学に決めた理由
大学に入ってから進路振り分けで行きたい学科に進める為

大学で学習していること
主に数学と物理が専門で、自分の興味がある文化人類学や政治学も勉強している。

大学の履修科目について
2年生はほとんど学校で決められたカリキュラムを勉強しているので、あまり自由度は無いです。

入っているサークル
バンドサークル、国際交流サークル

学校の雰囲気
授業の雰囲気は割りと真面目な感じ
桜がきれいなので、よく大学内にあるおかやウッドデッキで昼食を食べてる人がいる。周辺の住民の人も花見に来ていて、この時期はにぎわっています。

鈴木講師 東京工業大学生命理工学部

受験した大学:
早稲田大学
慶應大学
東京理科大学

現在通っている大学に決めた理由
研究するための環境が整っていると聞いたから。

大学で学習していること
化学、生物が主で、他にも数学、物理の勉強もしています。

大学の履修科目について
1年生は履修の自由度は低いです。
第七類の1年生は週1回、横浜市にあるすずかけ台キャンパスで授業があり必修科目も含まれるので注意が必要です。

入っているサークル
バドミントンサークル

学校の雰囲気
基本的に真面目な人が多いです。
昼時は学食がとても混雑しているので、ウッドデッキや学食前でご飯を食べている人もいます。

千葉大学

笹谷講師 千葉大学 工学部 画像科学科

受験した大学・学部・学科
九州大学 芸術学部 芸術情報設計科
千葉大学 工学部 画像科学科

現在通っている大学に決めた経緯
映像が好きで少しでも映像に携わることがしたかったから。

大学で学習していること、研究していること
現在はまだ大学1年生なので、専門科目は学習していませんが、学科の研究室ではテレビのディスプレイ等の研究をしています。

大学の履修科目の自由度とかどのような科目があるかとか
工学部なので専門科目のり集が多いです。また主に物理・化学を中心とした科目が多いです

一日、週のスケジュール
1年前期は忙しいですが、後期以降は空きコマも多くあります。

入っているサークルなど
ヨット部に所属しています。

学校の雰囲気はどう?
基本的には他の大学同様にそれぞれ自由なことをしてますが、授業は私語も少なく雰囲気もいいです。

山崎講師 千葉大学 文学部 日本文化学科

受験した大学・学部・学科
法政大学 文学部 日本文化学科
早稲田大学 文学部

現在通っている大学に決めた経緯
国立に行きたかったというのと、民俗学に興味があったので、それが学べる場所で都心へのアクセスが楽なところ、ということで千葉大を選びました。

大学で学習していること、研究していること
主に近代・現代文学を専門としています。民俗的なもの(昔話など)を文学的見地から研究しています。

大学の履修科目の自由度とかどのような科目があるかとか
新入生の必修科目である教養の授業が他と比べて少なめであるので、自分の専門に集中できます。履修科目はかなり融通がききます。ディズニーランドについての授業など、なかなか面白い授業が多いです。

一日、週のスケジュール
多くても1日5コマ(90×5)です。1年のうちは必修科目が多いので大変ですが、2年以降は1日3コマ程度です。
バイトが無い日はサークルに行ったりしています。

入っているサークルなど
サークルはモダンジャズ研究会というところに入っています。毎週金曜にセッションを行っており、楽しいサークルです。

学校の雰囲気はどう?
敷地が広く、緑が多いので落ち着いた雰囲気です。

原講師 千葉大学 工学部 ナノサイエンス学科

受験した大学・学部・学科
東北大学 工学部

現在通っている大学に決めた経緯
ナノテクを専門に扱う学科が新設されたから…

大学で学習していること、研究していること
量子力学を中心とした物理学。
半導体デバイスの基礎理論や製造技術。

大学の履修科目の自由度とかどのような科目があるかとか
専門科目はほとんど学科側で履修するものが決められている。
教養科目はある程度の自由度がある。
専門科目は物理と数学が主体。

一日、週のスケジュール
平日は昼は授業、夜はサークルかバイトが基本。
休日はかなり自由に時間が使える。

入っているサークルなど
モダンジャズ研究会、ギタリストとして演奏活動。

学校の雰囲気はどう?
どの大学にもいえると子だと思いますが、かなり自由です。反面、きちんとした目的意識がないとだらだらと時間を過ごすことになると思います。

柳原講師 千葉大学 薬学部

受験した大学
千葉大学薬学部

受験した経緯

関東で薬剤師の資格が取れるから。私立には興味がなかった

学習した分野・科目
専門基礎科目(化学)

履修自由度
1年前期以外はほぼなし

スケジュール
月~金曜日、毎日1限から。平均3~4コマ
実験もあるので、実際は何時に終わるかわからない場合も

参加しているサークル
モダンジャス研究会

キャンパスの雰囲気
薬学部はとにかく真面目。自発的に学ぶ姿勢が求められています。

早稲田大学

岡本講師 早稲田大学 政治経済学部 政治学科

他に受験した大学・学部
早稲田大学第一文学部
早稲田大学法学部
明治大学文学部

現在通っている大学に決めた経緯
大学が開催しているオープンキャンパスに参加したのがきっかけ。その後、色々と調べた結果大学を決定。高校の先生との面談内容や大学のレベル、受験科目等も考慮した。

大学で学習していること
基本的には政治について学ぶが、経済についても一定以上の単位取得が義務づけられている。私は政治史やマスメディア関連の講義を中心に選択した。もちろんそれ以外にも教養科目として幅広い分野について学ぶことができる。また、第二外国語が必修なので英語のほかにスペイン語を学んだ。

科目履修の自由度・どのような科目があるか
比較的自由に選択できると思う。必修科目はこく一部しかなく、それについても担当する教授が複数いてその中から自分に合う教授の講義を選べることが多い。はじめから受けるクラスまで決まっていたのは1年次の英語と第二外国語だけだった気がする。逆に、どの講義を取るのかを考えるのにそれなりに時間がかかる。
科目は政治と経済が中心だが、教養科目として文学・芸術や自然科学の分野なども学ぶことができる。希望すれば体育の授業も受けることができる。

一日、週のスケジュール
上記のとおり科目選択の自由度が高いので割と自由に決めることができる。私の場合は、1・2年次はほぼ毎日少しずつ講義を取り、3・4年次は1日に集中させるという形をとった。そして大学の授業が終わった後にアルバイトをしたりしていた。

入っているサークルなど
特になし。入学当初は入っていたが、大学までかなり遠かったのとアルバイトを始めたため続かなかった。大学の規模が大きいだけあってサークルの種類は非常に豊富。

学校の雰囲気
非常に活気がある大学だと思う。とにかく人が多い。特に平日の昼から午後にかけて。そのため学食で昼食をとることはほとんどせず、事前に昼食を買っておいたり大学から少し離れた店に食べに行ったりしていた。

下山講師 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科

合格した大学
慶応大学 文学部
早稲田大学 教育学部 社会学科
上智大学 経済学部 経営学科
明治大学 政治経済学部 政治学科

現在通っている大学に決めた経緯
浪人決定後、私立単願に変更していわゆる早慶に狙いを定めました。特に政治についてと文章を書く力を学びたかったので早慶では関連する学部を中心に受験しました。そして本番を迎えて、第一志望の慶応大学法学部が不合格だったものの、早稲田大学政治経済学部に合格したので進学することに決めました。

大学で学習していること
大学では政治と経済の基礎をそれぞれ学んでいます。第二外国語は中国語を選択しました。その他には国際関係学の基礎とレポートの作成方法を学びました。

大学の履修科目の自由度など
自分の通っている学科である国際政治経済学科では、一年次は限界履修科目数のほとんどを必修で費やされてしまいます。しかし、早稲田大学全体に目を向けると、オープン科目というどの学部の生徒でも選択できる科目が設置されていたり、ユニークな授業を開講したりしている学部もあります。具体的には恋愛学やアニメを鑑賞する授業などがあります。

スケジュール
自分の場合は、週4日は1限から授業がある日ですが、文学部や文化構想学部では朝遅く夕方まで授業という傾向にあるようです。教職課程も夕方が中心で、朝にも授業があるのに大変そうです。自分は4限(16時15分まで)までしか授業がありません。

入っているサークル
早稲田大学バンザイ同盟という戦闘的(?)ボランティア集団に所属しています。名前のとおり、バンザイをするサークルで、テレビや結婚式などのイベントごとに呼ばれては738種類に及ぶバンザイのいくつかを披露して場を盛り上げています。依頼がない普段は部室でのんびりしたりなにかしらの遊びをしたりしています。また夏休みに与論島へ合宿に行くことが伝統のようになっています。ちなみに、738種類のバンザイのすべてを覚えているわけではありません(笑)

学校の雰囲気
一番の特徴はとにかく多種多様な学生がいることです。学生数も多くにぎやかなキャンパスで、周辺の店の多さは言うまでもなく、キャンパス内にも多いです。サークルについては、人が思いつくすべてのサークルがあるのではと思うほどで、3000にも及ぶ数のサークルがあります。また学校公認サークルのいくらかは部室を所有しています。それぞれが望む学生生活を可能にする大学といえるでしょう。世間のイメージ通り(?)でお酒が大好きな学生ばかりで、高田馬場で酔った学生を連夜見かけます。一方でNPOなどに参加するなど課外活動に熱心な傾向にあり、様々なことにアグレッシブな校風なようです。

花田講師 早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科

受験した大学
東京大学 理科Ⅰ類
東京理科大学 理工学部 応用化学科

現在通っている大学に決めた経緯
合格した大学のうち、自分が最もやりたいこと(発電・送電・生命)を最もよくカバーしていたことと
活気ある雰囲気を感じたから。
大学で学習していること、研究していること
必修の数学・力学・生命系科目のほかに専門的な電磁気学・回路理論・量子力学といったものや分子生物学・発生生物学といったような物理・生命系のものもある。

大学の履修科目の自由度や種類
先進理工学部の中では最も自由度が高く、大学から決められた科目をそろえていくという方針で授業計画をたてていく。少なくとも2つそろえないと卒業研究ができなく、普通は3つ揃えるつもりで立てていく。興味のある科目だけで立てていくことも可能。
一日、一週間のスケジュール
毎回1限があるわけでもなく、6限まで授業があるわけではない。
授業の空き時間は友達と昼食を取ったり、勉強している。
空き時間が少ないのでなかなか学食では食べられない
週に1回は実験がある。
所属サークル
早稲田大学セーリングヨットクラブ。略して早稲田セーリング
葉山の海で毎週末合宿してヨットに乗っています。
大学の雰囲気
人が多いようで、ごみごみしていない。
非常に活気がある。

武藤講師 早稲田大学 政治経済学部 経済科

受験した大学

慶應大学 経済学科
明治大学政治経済学部 経済学科
早稲田大学 法・商・教育・社会

受験した経緯

早稲田大学の自由さと真剣さに惹かれました

学習した分野・科目

政治・経済の学問

履修自由度

オープン科目が4000近くあり、学部外の授業も様々取れる所が良いです。

スケジュール

1年生は必修科目が1・2限と多いので、朝は早いです

参加しているサークル

スポーツ系

キャンパスの雰囲気

ほんとに活力があり、エネルギッシュな大学だと感じてます。
1人1人が自分で生き方を模索できる大学だと思います。

高水講師 早稲田大学 文学部 文学科

受験した大学

明治大学 文学科 西洋史専攻
学習院大学 文学部
早稲田大学 教育学部

現在通っている大学に決めた経緯

自由で活気ある校風に魅力を感じたため

大学で学習していること、研究していること

教員免許取得のための科目(体育、教職論、生涯学習概論)
英語、イタリア語、ラテン語、世界史

履修科目の自由度・どのような科目があるか

単位の上限はあるが、学部内の科目だけではなく他学部の科目まで含めた中から選ぶことができるため、自由度は高いです。
外国語も豊富。体育やオンデマンド授業などもそろっており、一部を除いて取れない科目はないと言っても過言ではありません。

一日、週のスケジュール

週6日学校に行っており、授業は午前中に集中しています。 空き時間はキャンパス内を歩き回ったり、周辺の店で昼食をとっています。

入っているサークルなど

まだ未定です。

学校の雰囲気

自由で多種多様な人たちがいます。
毎日が新鮮です。

慶応義塾大学

志村講師 慶應義塾大学 理工学部 化学科

・受験した大学
東京大学理科二類
東北大学理学部化学科
慶應義塾大学理工学部化学科
早稲田大学先進理工学部応用化学科

・現在通っている大学に決めた経緯
第一志望の大学に落ち、合格一時金(?)を慶應義塾大学の方に払っていたため。
早稲田大学にではなく慶應義塾大学に一時金を払ったのは、金額がより安かったため。

・大学で学習していること
現在、学部の2年生のため有機・無機の分野に特化しているわけでもなく、まだ初歩的なことしかやっていません。
週に実験が2時間(120分)あります。その学生実験も内容自体は高校でやっているような基本的なものです。ただ化学科だからといって化学実験ばかりではなく他に物理と工学の実験も行います。先ほど述べたように内容は基礎的ですが実験を行う上での留意点や測定値の処理方法等の操作が身に付きます。
一般教養科目ではロシア語とアラビア語をとっています。どちらも英語とだいぶ文法が違うので勉強は大変ですが、僕が興味のある地域(中東・ロシア)で使用される言語なのでやりがいはあります。

・毎日のスケジュール
普段学校があるときは9時前に家を出て、1時間半ほど電車に乗ります。この電車の中で課題やレポートをこなします。授業が終わった後は夜8時位までバイトに行きます。帰宅するのは10時前位です。僕の場合毎日2~4限(10:30~16:15)に授業があるので毎日このようなスケジュールです。

・入っているサークル
僕は学内のサークルではなく千葉にある社会人サークルで水曜と日曜にバドミントンをやっています。
水曜日はNTTの方が多い幕張のサークルで、日曜日は年配の方が多い稲毛海岸のサークルでやっています。学生さんのサークルのようなイベントや飲みは皆無ですが、その分サークルに自分の時間を拘束されないので、やらなければならないことの多い僕にとっては適しています。
でも、たまに他の学生さんのように遊んでみたいなとも思うことはあります。一長一短です。

・学校の雰囲気
僕が今いる日吉キャンパスには文系の学生も理系の学生もいるので、実に多様な人々がいます。奇抜なファッションに身を包んだ人がいればTシャツ・ジーパンの地味な人もいるし、大声でうるさい人もいれば根暗で会話能力の無さそうな人もいます。
大学のカラーとか“慶応の学生は~だ”といった特色はないと思います。学生の数も多いので千差万別です。

寺尾講師 慶応後塾大学 総合政策学部 総合政策学科

・受験した大学
早稲田大学文化構想学部、社会学部、政治政経学部政治学科
慶応義塾大学文学部、総合政策学部

・現在通っている大学に決めた経緯
高校の小論文指導の先生のおすすめ。

・大学で学習していること
SFCでは、最低限の講義(体育と言語とプログラミング)を除けば1年生からすべて自由選択で講義をとるので、これといった学習パターンは存在しません。私は社会保障に興味があるので、社会保障を学ぶのに不可欠な政策論、統計学を中心に学習しています。
ただ、現在のSFCのトレンドはネットワーク技術、デザイン、都市開発が主となっています。

・毎日のスケジュール
講義がある日は、朝8:00に家を出て、2時間かけて湘南台にあるSFCに通っています。SFCは都心から離れたところにあるのでほとんどの学生は下宿しています。サークルや研究会活動があるので、家に帰るのは大体21:00から22:00になります。このようなスケジュールで毎日を過ごしています。

・入っているサークル
英会話サークルに入っています。SFCには留学生と帰国子女が多いので、彼らに直接英会話の相手をしてもらっています。活動は週に2回です。大抵の人は別のサークルにも入っていて、2,3のサークルを掛け持ちしている場合が多いです。

・学校の雰囲気
学校全体の雰囲気は特にありません。SFCは、「学生を一から育てる学部」というよりは、「すでに目標や目的がある学生を学年や資格などの制約なしに伸ばす学部」と言った方がいいでしょう。そのためか、学生は地に足がつかずフワフワしている人とすでに社会とつながりを持ち活動している人の2種類に分かれており、自分がどちらに属すかによって学校の雰囲気は大きく変わると思います。

原講師 慶應義塾大学 法学部 法律科

受験した大学
専修大学 法学部
中央大学 法学部

現在通っている大学に決めた経緯
弁護士を目指しているので法学部にしました。
慶應は語学に力を入れているので魅力的でした。
大学で学習していること、研究していること
法律が基本ですが、一般教養も多いです。
大学の履修科目の自由度や種類
人気の科目は抽選になります。
一日、一週間のスケジュール
人によって異なりますが、文系学生は1年で必要な一般教養を全部取ってしまうことがおおいです。
所属サークル
cocktail club GROWというサークルで三田祭でのバーの出店をしたりしています。
大学の雰囲気
自由な校風で色々な学生がいます。

尾崎講師 慶應大学経済学部

・受験した大学
慶応義塾高より内部進級

・現在通っている大学に決めた理由
”慶應”というブランド名が欲しかった。
また、上下のつながりが他の大学よりも強いから。
自分の得意な数学をメインに扱う慶應経済に行きたかった。

・大学で学習していること
経済史、マクロ経済、情報処理、心理学、地理学、Study Skills(英語)、中国語 etc

・大学の履修科目について
英語が週2コマ、第二外国語が週3コマ
必修はあるけども選択科目が多め。
共通授業科目が少人数セミナーがあり、他学部の授業も受けることが可能なので選択の幅は広い

・一週間のスケジュール
サークル、バイトが週1or2 予習・復習日が週1 資格勉強が週2
1限は9:00~で5限が終了するのは18:00

・入っているサークル
テニスサークル、経済会計研究会、旅行サークル、スキーサークル (予定)

・学校の雰囲気
毎日が充実していてとても楽しい!!
人が多く、みんな明るい人ばかりで学校の雰囲気はトップレベルと言える自信があり!
入って良かったと思える学校です。

橋本講師 慶応義塾大学 文学部 英米文学科

受験した大学

北海道大学 文学科
早稲田大学 文学部
立教大学 文学部
津田塾大学

現在通っている大学に決めた経緯

第一志望が不合格であったため、合格した私大の評判を聞いて決めました。

大学で学習していること、研究していること

現在は、16-17世紀のイギリス文学(シェイクスピア等)を中心に勉強しています。

履修科目の自由度・どのような科目があるか

1年次はかなり自由で、2年からやや専門的な勉強になります。
3年次からゼミに入ります。

一日、週のスケジュール

入っているサークルなど

体育会ヨット部

学校の雰囲気

日吉キャンパスはにぎやかです。

芝浦工業大学

大泉講師 芝浦工業大学 工学部 電子工学科

受験した大学
中央大学 理工学部
明治大学 理工学部

現在通っている大学に決めた経緯
やりたいことができる研究室があったため。 合格した大学の中では就職に強いため。

大学で学習していること、研究していること
主に電子工学について学んでいる。1,2年次では教養科目と専門科目の基礎的な 範囲、3,4年次は専門科目の発展的な範囲を学習する。

大学の履修科目の自由度や種類
元々の講義の種類が多くないうえ、取りたい講義が必修科目と被ってしまうとい うことが多々ある。しかし必修科目さえ取ってしまえば、他の科目についてはあ る程度自由に選ぶことができるため、その点では自由度は高いと言える。また、 他学科、他学部や提携する他大学の授業も希望すれば履修することができる。
科目は電磁気学、電子回路、電子物性といった電気関連のものが中心である。数 日のスキー合宿に参加すれば単位がもらえるという面白い授業もある。

一週間のスケジュール
1,2年次は専門科目、教養科目を満遍なく取る必要があるのでほぼ毎日学校に行っていた。3年次になるとほとんどが専門科目で、2,3日程度にまとめて履修していた。

所属サークル
特になし

大学の雰囲気
校舎の建替えなどが進んでおり、比較的新しい建物が多い。豊洲キャンパスは2006年にできたばかりということもあり綺麗である。校舎内からは東京スカイツリーも見ることが出来る。全体的には落ち着いた雰囲気である。

上智大学

高橋講師 上智大学 理工学部 在籍

受験した大学・学部・学科
東京工業大学 第一類
早稲田大学 教育学部 理学科
上智大学 理工学部 機能創造理工学科
東京理科大学 理工学部 物理学科
千葉大学 工学部(震災直後によりセンターでのみ選考)

現在通っている大学に決めた経緯
宇宙や天文に興味を持ち、そのような分野を勉強できる大学の学部学科を選んだ。上智は家から40~50分の距離だったので通いやすく、また立地も良く女子も多いことから決定した。

大学で学習していること、研究していること
学科に設定されている進路としては物理系・機械系・電気電子系の3領域である。履修科目は基本的には自由だが、3領域それぞれに配当された推奨科目を取ることになる。私は物理学領域志望なので電磁気、量子力学、熱統計力学等を勉強中。

大学の履修科目の自由度とかどのような科目があるかとか
実験が週に2回計4コマ。授業は上記の他に教職科目と英語を取って計12コマ

一日、週のスケジュール
実験が週に2回計4コマ。授業は上記の他に教職科目と英語を取って計12コマ。サークル活動は緩サー(出席の強制がないゆるいサークル)ばかりを選んだので合気道を中心に気が向くままに活動。

入っているサークルなど
ソフィア合氣会、奇術研究会、勉強会サークルAgora

学校の雰囲気はどう?
基本的には女子が多い。男女の傾向としては、「肉食女子、草食男子」。

法政大学

村上講師 法政大学 経済学部

受験した大学
成蹊大学 経済学部
日本大学 経済学部
東洋大学 経済学部

受験した経緯
資格が取得しやすいと考え、また自宅から1時間ほどで通えるから。

学習した分野・科目
企業のマネジメントについて様々な視点での分析

履修自由度
多種多様の科目があり、自分にあった科目を選択できる。

スケジュール
週に6日間通い、1日平均で2コマほど授業を受けている。

参加しているサークル
野球サークル

キャンパスの雰囲気
とても明るく、自由に行動でき、色々な設備が整っている。

東京理科大学

高橋講師 東京理科大学 大学院 数学修士課程

受験した大学
立教大学 理学部 数学科
学習院大学 理学部 数学科

現在通っている大学に決めた経緯
英語が大好きで、通訳や翻訳家を目指していた私の気持ちが変わったのは中学1年生の時でした。とても尊敬できる数学の先生に出会ったのです。「私も先生みたいになりたい!」と、いろいろ話を聞いてみると東京理科大学出身ということが判明。教育数学をテーマとした珍しい研究室があり、興味を持ちました。オープンキャンパスに参加して実際に大学に行ってみると、もう理科大に夢中でした!笑 そして私は、理科大を目指すことになったのです。(ちなみに今は訳あって、純粋数学の研究室に所属しています。)

大学で学習していること、研究していること
専門は幾何学、特に多様体(manifold)です。空間に浮かぶフニャフニャしたモノに、方眼紙のような目盛を貼り付けます。そしてそのフニャフニャしたモノの構造を調べていくのです。さらに代数学にも時間をかけています。圏(category)といって、これは少し説明しづらいのですが…。あるルールに従った集合の構造を取り扱う方法を決める、というものです。数学的対象の取り扱い説明書作り、そういった感じでしょうか。この圏論は比較的マイナーな分野であり、私自身まだ勉強を始めたばかりなのでこれからが楽しみです!

大学の履修科目の自由度や種類
学部1、2年生は専門必修科目と一般教養科目で大忙しです。私の学科でいうと、数学は解析学、代数学、幾何学、統計学をまんべんなく学びます。一般教養には歴史や経済学、音楽、心理学など、様々な種類がありました。専門である数学は取るべき授業が全員同じなので、周りと違いが出るのは数学以外の科目においてです。 学部3、4年生になると、専攻分野に分かれてゆきます。私の学科では解析系、代数系、幾何系、統計系、教育系のいずれかです。必修科目がだいぶ少なくなるので、時間割にも余裕がでてきます。ここで初めてゼミが始まります。黒板やホワイトボードを使いながら、みんなと教授の前で発表する形式です。 また、理科大では教職過程を履修する人が多いです。教育学部ではないので、自分の専攻のカリキュラム+αで教職課程に必要な単位を習得します。ですから卒業単位に含まれないものもあります。本当に教員免許を取りたいと思っている人でないと、最後まで続けるのは難しいようです。 大学院に入ってからはもちろん、専攻の分野に絞って勉強します。連携をとっている大学であれば、その大学へ授業を受けに行き、その単位を理科大の単位にすることもできます。友人はこのシステムを利用しており、他大学で授業を受けるのは新鮮で面白い、と言っていました。

理科大生の日常、一週間のスケジュール
学部1、2年生は、平日は毎日授業がありました。教職課程を履修していた私は、なんと週6で授業でした!数学科は実験がないため比較的時間に余裕がありましたが、物理や化学系の学科だと、連日実験とレポートに追われていたようです。 学部3、4年生になると、必修科目が少なくなるので時間割には余裕がでてきます。私も3年生では週3日、4年生では週1日の授業でした。ただし、ゼミの準備があるので学部1、2年生よりも気持ち的には大変でした。3時間のゼミのために最低3日間は費やしていました。これは大学院に進学した今も変わっていません!

時間割

1限 関数解析学特論
2限
3限 微分幾何学特論
4限 台数学特論 幾何学特論
5限

これとは別に火曜日の夜にゼミが3時間あり。

所属サークル
実家から通っていて、大学がかなり遠いのでサークルに入るのは諦めてしまいました。もったいないことをしたと思っています。サークルに入ればいろいろな人と関わることができるので、みなさんは是非!

大学の雰囲気
地味な男の子ばっかり…理科大のイメージはあまりいいものではないようです。確かに男性が多いです。それはもう圧倒的に。ですが、ここ数年でオシャレな人がぐんと増えました!男性も、そして女性も。校舎もリフォームし、白を基調とした明るい内装になりましたし、私の入学当時に比べるとまるで違う大学のようです。 また、学ぶことが好きな人が多いと思います。遊ぶときは思いっきり遊んで、やるときはしっかりやる。談話室は、議論しながら勉強しているグループでいっぱいです。単位取得(=卒業)のために勉強するのではなく、好きだから勉強する、そういった人が集まっているようです

日本大学

小林講師 日本大学 生産工学部 数理情報工学科

受験した大学
日本大学

現在通っている大学に決めた経緯
プログラミングをやりたいと考え、大学に知り合いも多かったため。

大学で学習していること、研究していること
C言語などソフトウェア言語

大学の履修科目の自由度や種類
必修科目以外は自由に選択できる。そのため自分で学びたい科目が学べる。

一日、一週間のスケジュール
週に5日通い、毎日4-5コマ授業を受けている。同学年の人は同じような感じになっている。

所属サークル
なし

大学の雰囲気
様々な人がおり、自由な雰囲気がある。